Home > Feature - 特集 > 10周年を迎えた『にっぽんフォルム』

Feature

 

ジャパニーズモダンにコーディネートされた店内。

手前から時計回りに。岩清水久生デザインの湯呑、5客セットで8,400円。三谷龍二作の面取り茶筒16,800円。富田一彦デザインの急須“OTSUM teapot”7,980円。赤木明登作の大盆63,000円。

これからも日本人の暮らしを創造

10周年を迎えた『にっぽんフォルム』

 

2008年の7月に、オープン10周年を迎えた『にっぽんフォルム』。“和でも洋でもない現代の日本人の暮らしに馴染む美しい日用品”を提案し続け、本物志向のショールームとして人々に親しまれてきた。
次なる10年に向けてのキーワードを店長の森口氏にうかがってみると、“モノを育てる”とのこと。
「まだ世に出ていない本当にいい“にほん”の物を探し出し、どうやって市場に出すかなどを作者と一緒に考えていく。モノとヒトをつなぎ、双方を育てていく、そんなプロデューサーのような役割を担いたい」
常にアンテナを張って隠れた逸品を発掘してゆく。これからも『にっぽんフォルム』から目が離せない。

写真/伊東武志

 

 

吉村順三・中村好文・丸谷芳正デザインのたためる椅子99,750円。3人で試作改良を重ね、快適性・機能性・美しさを兼ね備えた作品が完成した。


にっぽんフォルム

東京都新宿区西新宿3-7-1
新宿パークタワー
リビングデザインセンターOZONE 4F
TEL:03-5322-6620
http://www.ozone.co.jp/nipponform/
営業:10:30~19:00
定休日:水曜(祝日の場合は営業)