アトリエで制作中の土屋氏。
写真/齋藤ジン
若手水墨画家として目覚ましい活躍を続け、『Kanon』本誌でも連載『墨の滾(たぎ)り』で斬新な水墨画作品を発表している土屋秋恆氏のアトリエを訪ねました。 「僕にとって水墨画とは、言葉では伝えられないすべてのことを伝える手段。今の時代に生き、描いていることの意味も、作品に込めていきたいと思っています」 本誌『Kanon』Vol.17では、様々な作品が生み出されてきたアトリエで土屋氏が語ります。