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Tradition

写真/堀田真由美

 

Kanon×ウェスティンホテル東京 日本料理「舞」
Japan Mode(6月20日〜7月22日)を開催

海外の友人へのお土産に、そしてふだん使いの小物に 。“和”というコンテンツは自分なりのこだわりを見つけたいとき、大きな味方になってくれます。
そこで、『Kanon』では、日常に少しだけ、“和”の要素を取り入れた生活をご提案。
格調高き“ウェスティンホテル東京”の日本料理「舞」で、6月20日(金)〜7月22日(火)の間、日常を彩る“Japan Mode”を開催します。


装いのモノ展

木彫り工房 貴(たか)
ひょうたんスタンド
かんざし屋の(有)山口
蝶柄/卵甲台
〔蒔絵かんざし(小)〕
陶酔庵織部
織部木の葉
京焼・清水焼『庵野窯』
パリの夜
〔馬上盃〕
大澤鼈甲
鼈甲リーディンググラス
〔ヨシエ イナバ〕
陶芸タチカワ
花紋
〔黒釉金彩貫入本真珠ネックレス〕
ANELLINO(アネリーノ)水野剛二
菊とあり〔帯留め〕
長沼隆代
和紙人形教室『ジャパネスクドール』主宰

江戸の蛍〔創作和紙人形〕

8tou art and craft
波〔急須・湯呑み〕

オリジナルコースメニュー

写真/佐久間ナオヒト

宇佐美和子(短歌)オリジナルコースメニュー

2008年6月20日(金)〜7月22日(火)

歌人・宇佐美和子氏の短歌から、インスパイアされたオリジナルコースメニュー。
料理長 斎藤雅彦氏が日本料理ならではの繊細な技で、短歌の世界観を凝縮したこちらのメニューは、旬が見事に彩られ、ため息が出るほど。
日本料理「舞」が織り成す落ち着いた“和”の空間で、ぜひとも味わっていただきいお料理です。
※前日までの予約制

オリジナルコースメニュー 御献立

(※料理内容は変更になる場合があります)

住む人の心写せる茶の席へ続く打ち水踏みて歩めり
【前菜】きすの雷干し、自家製胡麻とうふ、初夏のおひたし

純白の木槿一花と対座する茶室のしじまに無韻が透る
【吸物】鱧のつくね椀(つる菜、木の葉大根、柚子)
【造り】二種の盛合わせ

逆らわず巡れる四季に身を置きて樹とも花とも語りてみたし
【焼物】初夏の焼き魚
【煮物】京湯葉と野菜の炊き合わせ
【留肴】とうもろこし海老しんじょう揚げ
【食事】季節の彩りごはん、香の物、留椀

心入れねられる濃茶の匂いきて喧騒を離れ幽玄に居り
【甘味】氷菓宇治の香り、抹茶


日本料理「舞」

2008年2月にリニューアルしたウェスティンホテル東京・日本料理「舞」。“陰影礼賛”のコンセプトで作られた内装は、影のある美しさ、隠す美で、情緒ある空間を演出。ここでは、日本料理の技が尽くされた季節の美味を贅沢に味わうことができる。

 

日本料理「舞」

東京都目黒区三田4-1-1 恵比寿ガーデンプレイス内
ウェスティンホテル東京2F
TEL:03-5423-7781
営業:11:30〜15:00/17:30〜22:00
http://www.westin-tokyo.co.jp/

 

Masaru