Home > Goods - 逸品 > 心ゆくまで、器たちに囲まれる楽しみ。今行きたい、ショップ&ギャラリー

Goods

心ゆくまで、器たちに囲まれる楽しみ

今行きたい、ショップ&ギャラリー

写真/伊東武志 取材・文/岩佐つくみ

器は、ただ眺めるものではありません。手に取って、その質感を確かめるのが楽しいのです。Kanon編集部がピックアップした都内のショップ&ギャラリーに、ぜひ気軽に足を運んで、実際に器を感じてみてください。
30年以上の歴史を持つ老舗

九段下・千鳥ヶ淵の傍らに位置し、30年以上の歴史を持つ老舗和食器店だ。“料理を引き立てる脇役として、食卓がより豊かになる器”をコンセプトに、200人以上の作家によるオリジナルの器がそろう。

暮らしのうつわ 花田

東京都千代田区九段南2-2-5
TEL:03-3262-0669
http://www.utsuwa-hanada.jp
営業:10:30〜19:00、祝日11:00〜18:30
定休日:日曜

家庭で気兼ねなく使える器を

決して気取ることなく、リラックスして使える器を。そんな思いからセレクトされた器は、個人の作家の創意工夫と温もりが感じられるものばかり。ふだん使いのシンプルな器が美しくディスプレイされている。

田園調布いちょう

東京大田区田園調布3-1-1
ガデス田園調布ビル2F
TEL:03-3721-3010
http://www.ichou-jp.com
営業:11:00〜18:00
定休日:日曜

上質で品のある器をセレクト

銀座・並木通り沿いの『エポカ ザ ショップ』の地下にあるのが、器のセレクトショップ『日々』だ。“使い続けることで変わっていく美しさ”を大切にしながら、取り合わせの楽しさに配慮してディスプレイされている。

エポカ ザ ショップ銀座・日々

東京都中央区銀座5-5-13
TEL:03-3573-3417
http://www.epoca-the-shop.com/nichinichi
営業:12:00〜19:00
定休日:不定休

素朴なアンティークがそろう

オーナーのこだわりは、流行に左右されることなく、生き残っていくものだけを集めること。すでに時を重ねてきたアンティークと、これからアンティークになりうるものを、独自の視点でセレクトしている。

classico

東京都台東区谷中2-5-22 山岡ビル102号
TEL:03-3823-7622
営業:12:00〜19:00
定休日:火曜

センス溢れる和みの空間

ふだん使いから、オブジェとしても映えそうな個性溢れるものまで、様々な器が飾られた店内は、心和むくつろぎの空間。オーナーのこだわりは、ナチュラルな創作意欲を持った作り手の作品を紹介すること。

東京都目黒区碑文谷5-5-6
TEL:03-3791-4334
http://tosora.jp
営業:11:00〜19:00
定休日:火・水曜

懐かしい店内で器選びを

“メイド・イン・ジャパン”にこだわり、衣食住にまつわる品々を集めたライフスタイルの店。陶磁器やガラスを中心とした器は、作り手の温もりが感じられるような、小規模の窯元からセレクトしたものがほとんど。

THE COVER NIPPON

東京都港区赤坂9-7-4
東京ミッドタウンガレリア3F
TEL:03-5413-0658
http://www.thecovernippon.jp
営業:11:00〜21:00
定休日:なし

かの柳宗理デザインが充実

日本人デザイナーの、国内生産の器やキッチンツールなどを扱う。“使いやすく美しい、暮らしの道具”をコンセプトに、柳宗理製品が商品の6〜7割を占める。柳宗理製品がこれほどそろうのは珍しい。

SAYA

東京都港区赤坂9-7-4
東京ミッドタウンガレリア3F
TEL:03-5413-0709
http://www.shop-saya.com
営業:11:00〜21:00
定休日:なし

こだわりの作家ものが多数

自分が美しいと思える器、使ってみたいと思える器を伝えていきたい。オーナーのそんな願いをきっかけに、1987年にオープン。“この人ならでは”の個性を持った作家との付き合いを大切にしている。

桃居

東京都港区西麻布2-25-13 石原ビル
TEL:03-3797-4494
http://www.toukyo.com
営業:11:00〜19:00
定休日:日曜、祝日

ふだん使いの器を気軽に

気軽に楽しんでほしいというオーナーの言葉通り、シンプルなふだん使いの器が中心。載せる料理がイメージしやすいこと、ひとつで様々な用途に使えること、求めやすい価格帯であることにこだわっている。

うつわ楓

東京都港区南青山3-5-5
TEL:03-3402-8110
http://www.utsuwa-kaede.com
営業:12:00〜19:00
定休日:火曜、祝日

関西圏の作家ものがメイン

本店の大阪店は1975年創業で、東京店はオープン7年目。関西圏で創作活動をする方をメインに、付き合いのある作家は250人ほど。シンプルで様々な用途に使えるオリジナルブランド“碗-one-”も好評。

うつわ一客 東京店

東京都渋谷区神宮前4-7-3 神宮前HMビル2F
TEL:03-5772-1820
http://www.ikkyaku.co.jp
営業:11:00〜19:00
定休日:日曜、祝日

ドイツ人オーナーの感性に触れる

日本の器に魅せられたドイツ人オーナーが、母国との架け橋的な役割を担うべく、1995年に開いたギャラリー。美しさはもちろんのこと、機能性にも秀でたものばかり。ドイツ人作家の作品も多数扱う。

ギャラリー日日

東京都渋谷区富ヶ谷1-43-12
TEL:03-3468-9270
http://www.nichinichi.com
営業:11:00〜19:00
定休日:水曜

若手作家中心のラインアップ

元々はウェブショップとして始まり、2004年に古い呉服屋をリメイクした店舗を構えた。20〜40代の若手作家を中心に、あまり奇をてらわず、それでいてどこかに作家独自の個性が感じ取れる器がそろう。

ラ・ロンダジル

東京都新宿区神楽坂3-4
TEL:03-3260-6801
http://la-ronde.com
営業:12:00〜19:00
定休日:日・月曜

オリジナルの器に出合える

食器及び生活雑貨の卸しを行っている『東屋』のショップ。器のほとんどはオリジナルで、流行に左右されず、長く使えるような器作りを目指す。個人の作家によるもの、欧米からのインポートグラスなども扱う。

東青山

東京都港区南青山6-1-6 パレス青山106
TEL:03-3400-5525
営業:12:00〜20:00
定休日:月・火曜

温かみのある素材感を大切に

店名は、ものをしまうときに鳴る“かたん”“ことん”といった平安時代の擬音語から。温かみのある素材感や使い込むほどに味わい深くなるものをセレクト。ふだん使いの器をメインに、生活雑貨も扱う。

KOHORO

東京都世田谷区玉川3-12-11-1F
TEL:03-5717-9401
http://www.kohoro.jp
営業:11:00〜19:00
定休日:水曜(祝日を除く)

繊細な染め付けの器が豊富

食器を中心に工芸品全般を扱う老舗。特に充実しているのは染め付けの器で、松尾貞一郎氏の作品のほとんどを扱う。店内では、京風おでんなどの家庭料理を味わいつつ器の使い心地を確認できる。

ぎゃらりー工藝舎

東京都豊島区駒込1-3-2
TEL:03-3946-4008
http://www5a.biglobe.ne.jp/KOUGEI
営業:11:00〜19:00
定休日:日曜、祝日

大人の審美眼にかなう本物を

手作りの優しさに満ちた陶磁器やガラス器、存在感溢れる花器などをディスプレイ。成熟した大人の審美眼を満足させてくれるセレクトに定評あり。横浜市港北区に、無垢材をメインに扱う2号店もオープン。

camacura

東京都目黒区自由が丘1-5-1-B1
TEL:03-5637-8002
http://www.camacura.com
営業:11:00〜20:00
定休日:火・水曜(祝日は営業)

伝統工芸に現代のテイストを

京都を拠点に、美意識の高いライフスタイルを提案する『Sfera』。伝統工芸に現代のテイストを融和させたオリジナル商品が豊富。シンプルさと、使い勝手にこだわった機能性に定評がある。

Sfera

東京都港区赤坂9-7-4
東京ミッドタウンガレリア3F
TEL:03-5413-3083
http://www.ricordi-sfera.com
営業:11:00〜21:00
定休日:なし

幅広いジャンルの品ぞろえ

“情緒のある暮らし”をテーマに、日常使いの器から、ちょっと個性的なインテリア小物やアート作品まで、既成概念に捕らわれない品ぞろえが人気。ベテラン作家はもとより、新進作家の導入にも積極的。

サボア・ヴィーブル

東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F
TEL:03-3585-7365
http://www.savoir-vivre.co.jp
営業:11:00〜19:00
定休日:なし