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Special Topic

ポール・セザンヌ「青い衣装のセザンヌ夫人」1888-90年、ヒューストン美術館 The Museum of  Fine Arts, Houston; The Robert Lee Blaffer Memorial Collection, gift of  Sarah Campbell Blaffer

“近代絵画の父”セザンヌ芸術の変遷を名画でたどる

展覧会『セザンヌ主義 父と呼ばれる画家への礼讃』

近代絵画の父”と呼ばれる画家、ポール・セザンヌ(1839~1906年)。“セザンヌ主義(セザニスム)”と後に呼ばれるその特質は、パリの美術界を震撼させた。当時の若い画家たち(マティス、ゴーギャン、モディリアーニなど)は、セザンヌの作品を“絵画の教科書”のように敬い、20世紀を代表する絵画運動を興していった。
セザンヌの活躍は日本画壇にも影響を与えた。今回は、フランスと日本の巨匠たちの名画が一堂に介し、各美術館の目玉作品約100点とセザンヌ作品約40点を比較して鑑賞するという斬新な試み。これは20世紀の近代絵画の重要な“芸術の系譜”を新発見できる機会かもしれない。


『セザンヌ主義 父と呼ばれる画家への礼讃』
~2009年1/25(日)
横浜美術館
テレフォンサービス
TEL:03-6215-4406
http://www.ntv.co.jp/cezanne/