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Special Topic

©CE QUI ME MEUT - STUDIO CANAL- STUDIO CANAL IMAGE - FRANCE2 CINEMA
監督/セドリック・クラピッシュ
出演/ジュリエット・ビノシュ、ロマン・デュリス

フランスで170万人動員の大ヒットを記録

切なく美しい物語『PARIS(パリ)』

『猫が行方不明』『スパニッシュ・アパートメント』など、数々のヒット作を生んだセドリック・クラピッシュ監督が、パリに生きる人々の日常を紡いだ群像劇を描く。
ムーランルージュの元ダンサー、ピエール(ロマン・デュリス)は、心臓移植を受けなければ余命幾ばくもないと医者に告げられる。ピエールの姉でシングルマザーのエリーズ(ジュリエット・ビノシュ)は、弟を心配し、子どもたちを連れて同居を始める。自宅で、移植の連絡を待つピエールのささやかな楽しみは、窓からパリの景色を眺めること。ある日、彼は向かいに住む美しい女子大生に心ひかれる…。
何げない日々の営みに、小さな幸せが散りばめられ、じんわりと温かい気持ちにさせてくれる作品だ。


正月、Bunkamuraル・シネマにて公開