会期:開催中~4月11日(日)
古来、人々の暮らしを豊かに彩ってきた漆器。この展覧会では、京都で350年にわたり蒔絵制作に携わってきた老舗、象彦の協力により、高雅な蒔絵による「かぐやの婚礼調度」、また雛の季節にちなみ、雛道具を中心とした蒔絵の魅力を紹介します。雛の座敷にふさわしい屏風や掛軸など、京の春を寿ぐ飾りの数々も展示されます。 『細見美術館』 TEL:075-752-5555 http://www.emuseum.or.jp/