平山重子×ウェスティンホテル東京 日本料理『舞』書と日本料理のコラボレーション2008年、オーストリアで開催された『ザルツブルグ・ジャパンアートフェスティバル』にて高い評価を受けた、書道家・平山重子氏の作品“花”。ウェスティンホテル東京の日本料理『舞』料理長が、書をイメージしたオリジナルコースメニューを考案しました。3月2日(月)~ 31日(火)までの特別メニューです。 写真/菊池陽一郎 |
書 ● ひらやま しげこ 1941年生まれ。千葉県出身。師:手島右卿、堀桂琴、山崎大砲。 平山重子『花』特別メニュー 期間:2009年3月2日(月)~31日(火) *前日までにご予約をお願い致します。また、献立内容は変更になる場合がございます。 料理制作 ● 料理長・斎藤雅彦 「『花』という作品を見て真っ先にイメージしたのは、満開ではなくやっとつぼみが開き、芽吹き始めた花でした。雪がとけて新芽が出てつぼみがふくらみ、やっと咲いた花の雰囲気を春の野菜と山菜で表現しています。料理に合わせる器も、落ち着いた土ものを多く使いました。ひと皿ごとに、春の香りを感じていただけたらと思います。」
日本料理『舞』 (ウェスティンホテル東京2F) 東京都目黒区三田1-4-1 恵比寿ガーデンプレイス内 |